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THE HAUNTED 通信。

2002年10月22日(火)開始。THE HAUNTED、そしてWITCHERY関連ニュースやら小ネタやらを集めた個人的で非公式のサイトです。

北欧日記(4)~そしてメロデスの聖地・イェテボリへ。

6時半に目覚ましの音で起きる。
シャワーを浴びてごはんを食べ、9時にチェックアウト。
チェックインの時のおねーさんがいなくて残念…。

中央駅まで地下鉄で行き、それからArlanda Expressに乗ろうかと思ってましたが、
時間も余裕があるので結局またバスで空港へ向かいました。
今度は窓きれいでしたぞ。(笑)
…って、この時の運転手の兄さんがオラ好みだったことをこそっと言っておきます。(笑)

そしてストックホルムともお別れ。また行く時はあるのかな…。

で、イェテボリ行きの飛行機はストックホルムに来た時のより更に小さかった。
ところで…座席番号がどう見ても書いてないのに皆何故わかるの?
マヂでわからんかったので、後ろに並んでた女性に教えてもらいました。すんません…。

ストックホルムからイェテボリまでは飛行機で約1時間ほど。
あーついに来ちまったよ。メロデスの聖地(笑)イェテボリにーみたいなー。

ところで、イェテボリの空港…実は名前を知りませんでした。(爆)
だってー、持ってるガイドブックにすら載ってないんだもんよー。
今回やっとLandvetter空港というのがわかったよ…。
かなりちっさい空港でした。

空港から街まではバスで行くことにしました。
運転手のおぢちゃんに、停留所の名前がいまいち読めないので書いた紙を見せました。

行く途中の風景はごっつい岩と林だけ。
空から見た感じでは街も林が多そうな感じ。
そして30分ほど走って街の中心に近づいて行くと、トラムの姿が見えました。おぉ。

トラム。…もっと接近して撮ろうぜ。


で、私が降りたいと思ってた停留所でちゃんとアナウンスしてもらい、
ドアの方へ歩いて行くと、おぢちゃんが「おー来た来た」と笑顔で見送ってくれました。

街はすごいにぎわいだー。
その中をキャリーバッグをガラガラ引きずって歩きます。
実は…ホテルにチェックインの前にライヴ会場を見ておこうとしたんですが、
どーも迷ってたどり着けず。(苦笑)
で、おとなしくホテルに行こうとするも激しく迷い、
しばらくうろちょろした末にやっと発見してチェックイン。

イェテボリでの滞在先はHotel Vasaっつトコです。
ちょとお高かったので、部屋にシャワー・トイレが付いてました。あとドライヤーも。
室温もほどほどに温かいし@

ちょこちょこ準備した後、5時頃に会場へ。
地図の見方がわかったので、今度はすぐにたどり着けました。(笑)

位置的にはこんな感じ。

イェテボリの地図。

ホテルからもらったのです。…ホチキスの針は気にしないでね。(笑)

Sticky Fingersは下がバーのようで、その上にライヴ会場があるのんですね。
さすがにーってかまだ人は並んでいませんでした。
会場前には赤いバスが止まってて、その側にデカくて怖そうなおっちゃんが
酒を飲みつつたたずんでいました。(多分スタッフ…。)

で、私は会場周辺をうろうろしてたら、女性2人組が「Ursäkta...」と声をかけてきました…。
うあぁっ…スウェーデン語だ…。@@
なんかどっかの場所聞いてるみたいね…。
でもさっぱしわかんないので、「すんません。わかりません…。」と答えました。

そ、それにしても…まさかスウェーデンに来てまで道を聞かれるとわ…。
どぉ見ても現地人じゃないやん?

私ホントに旅先でよく道聞かれるんですよねぇ。なんででしょ…?
妹には「無害っぽい(?)から話しかけやすいんじゃないの?」と言われるんですが…。


えー、実は、ここまで来ていながら私はチケットを持ってませんでした。(爆)
だって、当日券あると思ってたし。
でも、話によればソールドアウト…。

しかし私は、とある知人…ぷーさん(仮名)としておきますか(笑)が
「ソールドアウトになっても大丈夫ー。」と言ってたのを信じてました。
でも、半分は信じてなかった(苦笑)…ので、彼を捕まえるために早目に行って待ってたのですよ。
それにしても…寒。

待っていたら、THE HAUNTEDのクルーで、よくお見かけする人がいたので
どーしよーと思いながらも勇気を出して話しかけてみました。
「あのー、ぷーさん(仮名)っていますか?」

そしたら「まだ来てないよー。」との返事。
すぐ来るからと言われて、また待つ間、そのクルーとちょと話をしました。
「THE HAUNTEDは来年2月に日本に行くからねー。」と言われて大喜び@
しかもEXODUSも一緒なんですか?え?え?
(それがEXTREME THE DOJOであるというのは帰国後知った私です…。)

そして彼は再び準備のためにライヴ会場へと上がって行きました。
また1人で寒さに震えつつ待つ私。
ふと横を見ると、そこに立ってた男性と目が合う。
ニコリと微笑まれ、ひゃ~となる私。

そしてその男性はスウェーデン語の響きと違う言語で話しかけてくるので
「え、英語でお願いします…」と言うと、英語で話してくれました。

なんかこの人どっかで見たよーと思ってたら、
(あ、GOD DETHRONEDのVoだー)と気付く。
「中入ったら?」と言われたので、お言葉に甘えてドアの中に入ります。
いやもう別世界。あったかい…。

そして彼に「昨日ストックホルムにも行ったんだー。へへー。」と言うと、
「THE HAUNTEDのためにスウェーデンに来たの?」と聞かれました。
「そうだよん。」と答えると、「Crazyだー。」と驚いてました。…それ、よく言われます。(笑)

と、こんな感じでしばらく2人でつたない英語(…って、つたないのは私だ)で話をしました。
しかし、途中でナニがなんだかさっぱりわからんで頭ん中が白…になってしまい、
それで会話終了してしまひました…。(泣笑)
ごめんねー。英語あんまし理解できなくて。
いやーでも、とってもイイ人でした。ちょと恋気味。(笑)

ところで…GOD DETHRONEDって来日したことあるんだねー。
そんな気もしてたんだが、やっぱりそうだったんだ…。

で、その彼が去っても温かいところでぬくぬくとしつつ待ってたら、


Peter登場!


目が合うなり2人ほぼ同時にあいさつしてました。(笑)
それにしても、Peterは去年私と会ったことは覚えてるんだろうか…。

Peterの後ろにはケータイで話をしてるカワイイ女の子がいる。
そしたら彼は、その女の子が奥さんだと言うではないですか!
マヂでビビりました。(笑)


うわんー、カワイイカワイイー@@


なんてか、ハリポタのハーマイオニー(←超好き@)に似てる感じ。(笑)

そして、会場に行く前にその奥さんも私にあいさつして行ってくれました。
すんごい感激…。@@
いやー、2人とも若々しいから、高校生くらいのカップル(笑)みたいだったな…。

で、そのすぐ後くらいに今度はJonasとその彼女が来たんだけど、
Björler兄弟は私的にちょと話しかけづらい…。(苦笑)

引き続きドアの中で待ってたら、どっかのバンドの人かな…アレ…が、
「すまんが、外に出てくれないか。」と言うので、仕方ないのでまた寒い所に出ました。
そしたら、セキュリティの人に「なんでチケット持ってないのにいんの?」みたいに言われ、
「だからー、人待ってるんだってー」と言ったけど、どうやら意味わかってない様子で、
きっとヘンなヤツだと思われてたみたい…。


いつの間にか会場前に止まってたバスの中に入ってたPeterの奥さんが、
タバコ吸うために外に出て来ました。(あ…吸うんだ…。)

「寒いね~。」と話しかけてくれた彼女は薄いTシャツ姿…。
私なんてコート着ててもぶるぶるなのに…。^m^;
しかもノースリーヴで平然と歩いてる女性も見たしね…。
やはりスウェーデン人とは肌質が違うんだわー。

「Peterは今電話中なの。あなたによろしく言っといてだって。」
えっ…Peterがそんなことを??んまっ。
で、しばらく彼女と話をします。

「昨日のライヴどうだった?」とか「(旅を)楽しんでる?」とか。
まぁ私の英語力じゃ深い話はできませんでしたが。
うわーでも嬉しいー。カワイイーカワイイー。(←もぉこればっかよ。/笑)
しばらく話した後、また彼女はバスん中に戻って行きました。

そーこーしてると、Perが外に出てきているのに気付く…。ドキッ。
あぁー、話しかけたいー。
でも他の人と話してるしなぁ…と悶々としてると、こっちの方に歩いてきます。
そして、そばに来た時に声をかけてみたら、なんか驚いてる。そらそうか。(笑)
んん?もしかして私のことわかってくれてんのかなぁ…。
去年キットカットあげた者ですよー。(笑)

もぉPerに会えたのがすんごい嬉しくて…というか、人待ちに疲れて溜まってたものが爆発してしまい
彼の前で雄叫び?を上げてしまう…。すんません、すんません…。

「寒いんじゃー。でもチケットねーから入れねんじゃー。」と言うと
「そりゃいかんなー。○×△□*@…(←ここらへんあいまい…)OK?」と言われたので、
半分以上理解できなかったけど、「OK」と答える…。いいのかそれで…。
そしてPerは去って行った…。
Posted by GJ on  | 
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