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THE HAUNTED 通信。

2002年10月22日(火)開始。THE HAUNTED、そしてWITCHERY関連ニュースやら小ネタやらを集めた個人的で非公式のサイトです。

北欧日記(5)~イェテボリでライヴ。

会場に着いてから、もう3時間ほど待ってますでしょうか…。(バカだねー。/苦笑)
待ち人は来ないし、寒いよーちくしょーとだんだんイライラモードになってきた時、
1人の金髪女性が話しかけてくる!?
…えっ。この人、誰?

「あなたは○○?」と言ってたんだけど、その○○がわからずに「???」状態。
(どうやら私の名前を言ってたみたい…と後から気づいた。)
そうしてると、ぷーさん(仮名)の名前を出されて、
「そうです!そうです!」と言うと、
「ついてきて。」とやっと中に入れてもらえました。ホッ…。

でも、セキュリティのおっちゃんに「ちょと待て」と呼び止められる。
しかし、その謎の女性がアレコレ説明してくれてなんとか会場に行けますた。
それとクロークの場所を教えてくれたりで、本当に助かりましたよ。

それにしてもこの女性は誰なんだろ…?
んん?もしやーと思いつつ名前を聞いてみると…
Perの彼女でした。へへー。

そして「ここにいてね。」と言って彼女は何処かへ行ってしまいました。
ということで、言われたとーりにマーチャン売り場の前でおとなしく待ってるーと、
イキナリGOD FORBIDが始まって…アレ?
どうやら、外にいる間に終わったらしい…。GOD DETHRONEDが。
Voさんにまた会ったら「良かったよん」とか言おうと思ってたのにー。(笑)

んー、やぱGOD FORBIDえぇですよ。すげーすげー。
かなり盛り上がってましたよん。

終わったらPerの彼女が戻ってきて、ぷーさん(仮名)が上の階にいることを教えてくれました。
Perの彼女と一緒にJonasの彼女もいて、ちょと目が合ったら微笑まれたので、私も微笑み返しを。(笑)
なんかホッとしちゃったー。
いや、怖そうだなーと思ってたんで…。

そして上の階に行ったら、ぷーさん(仮名)がいました。
「ちゃんと入れたでしょー?」ってな感じで笑ってて、
寒い中待たせやがってーと文句のひとつも言いたかったけど、
私が勝手に待ってたんだしね…結局何も言えなかったわ。
まぁ会えて良かったよ。

さて、THE HAUNTEDが始まりそうだったので下の階へ…。

なんだかメンバー皆、気合が入ってるみたいだ。
ツアー最終日だし、地元だしってことだからかなー。
そんなメンバーに応えるかのように客のノリもスバラシイ。
あー、でもスウェーデン語のMCは全然わかんない。(笑)

選曲とか曲順とかはストックホルムと同じーでした。
もぉPeter、飛びます!飛びます!
あわせて客も飛びまくる。(笑)
ステージに上がった客がPeterと一緒に歌ったりとか、
デブーがダイヴして私の側に落ちたりーとか(危ねぇ)
指がスピーカーの下敷きになって、思いっきり日本語で

「痛てぇーよー!」と絶叫してしまったり…。

幸いってか内出血もなかったけど…。
で、この時ちょと「ライヴで負傷したら保険下りるかなぁ…」って考えちゃいました。(笑)

だんだん周りのノリがよくなってきたら、私をぐいぐい押しまくるヤツとか、
踏み台にしてステーヂに乗ろうとするヤツ(怒)が出てきて、
私も負けるもんかよっと押し返してやる。

結構皆でバシバシ写真を撮ってたのですが、私もちょびっと写真を撮りました。イケてネー。
で、一度Jensenが私の目前で「撮れ」と言わんばかりにポーズを決めてくれたんですが、
結局撮り損ねました…。TT
もぉ…マヂでカコヨカッタのにぃー!TmT

さてさて、"My Shadow"の時だったでしょうか…
ステーヂに上がってたヤローがPeterを客席に落とそうとしていました…!?
もぉ見ててヒヤヒヤもんだったけど、Peterが反対にヤツを突き落として一安心…。ホッ。

そして、アンコォルはやっぱりPeterが…(以下略)
で、"Undead"で締め。


もぉ本当にスゴかった。わざわざ日本から観に来て良かったよぉーと泣きそうだった…。
ちょと後ろの方に下がってフッと振り返るとPeterの奥さんと目が合った。
良かったよーんと笑いかけると、彼女もニコリとしてくれた。うはぁ@

この後、客の何人かに話しかけられたけど、
「スウェーデン語わかんないんだよー」と言っても誰も英語にすらしてくれない。(苦笑)
なのでテキトーにOK、Thank youと言ってみる。(笑)
うーん、雰囲気から言ってほめてくれたのかなーって。てへ。

それと、うさんくさいメキシコ人(?)に日本語で話しかけられる。
「あなた」と言おうとしてるのに「おまえ」と言ってしまい「Oh!ごめんなさ~い」と謝るのが笑えた。(笑)
「私は京都でーす。あなたは…?」(←どうやら京都に住んでた?)と聞かれたので答えたけど
酔っ払ってるのか何回もおんなじこと言うのにいいかげんうざくなってきた…。(苦笑)
最後は逃げ腰になっちゃったよ…。
で、その後会場で3回くらい遭遇して、その度に「Japanese!」と目を輝かせてるのがイヤンでした…。

まだ機材の運び出しが終わってないというのに、会場はダンスホール(笑)と化してしまい
皆で曲に合わせてノリまくりー♪
下のバーで飲んでた…と思われる人たちも上がってきて踊りまくりだ。
アジア系の人もいっぱいいたなぁ。キンちゃんっぽい人も。(笑)
しかも長い間ず~~~~~~~~~~~~~~~~(以下延々と続く)っと
濃厚なキスを交わしてる方もいらっさいますた…。

で、そんな中Jensenが現れました。おぉ~。
いかに感激したかとゆーのを伝えたかったけど、泣きそうなので黙ってますた…。
彼の側には女性3人組がいて、その内の1人がAndersの彼女だと紹介してもらいました。
そしてお互いに威勢よく(笑)「Nice to meet you~☆」とごあいさつ。
で、その彼女がJensenとの写真撮ってくれると言うので、撮って頂きましたが…
ヘンな顔してなきゃイイなぁ。(笑)

ところで、イェテボリでライヴっつことで、誰か他のバンドメンバーが観に来てたり?とか思ったけど
だーれも見かけませんでした(笑)…って、あ、NIGHTRAGEのMariosがいましたよ。
ライヴ終了後はJonasとナニヤラお話してるのを見かけました。

さてもういいかげん帰ろう…ということで、
お世話になった方々にお別れのあいさつを…と思ったんだけど、
結局Jensenしか捕まえられんかったです…。

外に出てちょと歩いて振り返ると、
Jensenが会場前に停めてあるバスん中に入っていくのが見えました。
多分あそこに皆いるんだろぉなぁ…と思いつつも、とっととホテルに戻ることに。
12時は過ぎてたけど、トラムはまだ走ってるし、結構人通りもあるので安心して帰れました。

部屋に戻り、ベッドの上にごろりと横になって、ちょと物思いにふける…。

なんてか、スウェーデンにまでライヴ観に来て自分はバカかーと思った。
ストックホルムのライヴ後、実はイェテボリに行きたくねー状態にもなった。
でもなんとかここまで来て、いろんな人に優しくしてもらって、すばらしいライヴも観れて
あたしゃースゲェ幸せもんだよ…とほろりと涙をこぼしました。
ホントにあなた方に出会えて良かったっス。皆、どうもありがとう。
Posted by GJ on  | 
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